セットアップで楽チンコーディネート 男の子編
服の上下の組み合わせを考えないでいいセットアップは、楽チンコーディネートの1つよね。楽だけど、一歩間違うとダサくなりがちなのが難点。ストリートのオシャレ男子のセットアップ6コーディネートを参考に、ダサくならないセットアップの着こなしを勉強して!
服の上下の組み合わせを考えないでいいセットアップは、楽チンコーディネートの1つよね。楽だけど、一歩間違うとダサくなりがちなのが難点。ストリートのオシャレ男子のセットアップ6コーディネートを参考に、ダサくならないセットアップの着こなしを勉強して!
Written by Hiroko | Nov 23, 2009
Photo by Satosyun
バナルファッションの真髄、デニム オン デニムは一昔前までダサ男の代名詞だったけど、今はこのバナル感が逆にカッコイイ。ウイング・チップの靴やチェックの傘でうまく柄を取り入れて、メインのデニムスタイルをバナルにしすぎない計算されたスタイル。
パーカーのセットアップは寝巻き感が出がちなので要注意。ポイントはパンツの裾がフルレングスじゃないところ。パンツを八部丈くらいに押させて、ブーツの上に少し素足を出してるあたりがストリートスタイル。フルレングスのセットアップの寝巻き感を消したい人はロールアップするとよろしい。
ダメージ加工でフードの付いたデニムのように、素材やデザインがこだわってるセットアップはそれだけで勝負できるセットアップの王道スタイル。あえて小物で飾りすぎずに、ユル感を前面に出すのがポイント。セットアップ初心者は、このあたりを真似するとよろしい。
セットアップでスーツを着こなすなら、ジャケットとパンツのサイズは変えること。同サイズの上下はセットアップではなくて単なるスーツだからね。どちらかをオーバーサイズにするなら断然パンツが楽チンぽん。あとは、小物からビジネステイストのものをはずせば、ストリート流セットアップスーツスタイルのできあがり。
柄がメインのセットアップはセパレートでも活用できるから是非手に入れたいアイテムの1つ。ハーフ丈の柄物なのに子供っぽさがでないのは、ヒールブーツとハットでドレッシーに仕上げたから。小物を黒でまとめずに茶系でハズシたあたりがナイスセンス。
セットアップってわりと目を引くコーディネートだけど、とことん目立ちたい気分の日は、ビビットなカラーの柄つなぎ!文句なしに目立てる。つなぎの作業着臭さが苦手な人は、靴はブーツをチョイスね。裾をブーツインしてしまったら、作業着に逆戻りしちゃうので裾はロールアップで。ヘアスタイルをきちんとキメルのもポイント。
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